オール本革のリュックサック

オール本革のリュックサック

 

皆様こんにちは!!

今回はA4サイズのパソコンがすっぽり入るリュックサックのご紹介です(^▽^)/

 

こちらの製品は本牛革を使用しております。

こちらの牛革はタンニンなめしの牛革を使用し、手染で黄茶に染色いたしました(⌒∇⌒)

※タンニンなめしとは

木の樹脂から採取したタンニンで牛革を製品に出来るように加工することです。

なぜ、このタンニンなめし革を使用したかといいますと、こちらの本牛革は使えば使うほど色も変わり、革が変化するのです。これが、革の経年変化といいます。

 

革が好きな人は勿論、革の味を楽しんでいただけます。

また、これから革を好きになる方も、きっと分かってもらえると思います。

革は個人個人、一人一人の手の脂分や持ち方触り方によりそれぞれ違った仕上がりになるのです。

また、出来上がりの製品は硬くてカチッとしているのですが、使っていくと柔らかくなっていきます。

ここまでになるのが、たまらなく好きなんですよ。これを皆様に伝えたくて、伝えたくて・・・

これからもどんどん革の情報を記載いたします(`・ω・´)b

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更に、内側はブルーのスエードを使用することにより高級感も出ますし、パソコンの保護にもなります(^^)

こちらのリュックサックは硬い革を使用することにより置いた時に自立するくらいしっかりとした作りになっております!!

これで、いつでもどこでもお仕事ができちゃいますよね~(笑)

 

製作の際の拘り

・当工房Cielo Scala(シエロ・スカーラ)が制作するバッグはすべて中に1本入るペン差しを設置しております。

(お客様に大好評でとても喜んでいただいております)

・肩掛けの部分は縫い付けるのではなくあえてカシメ金具で固定いたしました。

縫い付けると縫い目の方向によっては、糸は付いているのですが、ミシン目になってしまいますので、負荷がかかる部分は、当工房はカシメ金具で固定いたします。

長い事使用しているとちぎれる可能性が考えられます。こちらを修理する際は肩掛けを交換になるか、ちぎれて短くなっていますので、短いままで縫い直すかになります。

 

カシメ金具の場合は、万が一外れたとしても、カシメ金具をつければ修理は簡単に短時間で終了する事ができます。

※当工房は皆様が長期に渡り使用していただくことを前提に修理やメンテナンスを含めて考え制作しておりますよ✌

・表の革と中のスエードの間には薄いスポンジもいれております。

 

 

いかがでしたでしょうか??

 

では、次回をお楽しみに!!

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